windowsが起動しないなら動作確認をしてみよう

パソコンが動かない時は

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チェックポイントは3つ

マイクロソフトのwindowsのパソコンを使っている方は多いと思います。このwindows、突然起動しない状態になってしまった、というトラブルを経験したことはありませんか。たまに起こってしまう現象です。パソコンを直すのは専門家でなければなかなか難しいところはありますが、サポートデスクにお願いするにも費用も時間もかかります。まずは自分で修復できないか、チェックしてみましょう。そうすればサポートデスクにお願いすることになっても、どの部分が問題かわかるので、解決が早まります。まずはチェックするポイントを大きく3つ挙げます。1.電源は入るかをチェック2.セーフモードで起動できるかをチェック3.最後にサポートデスクを呼ぶか、OSの入れ替えかこの3つのポイントを中心に、チェックしていきましょう。

サポートを呼ぶ前に

まずは電源。windowsが起動しないと大騒ぎしていたら、電源が入っていなかったという笑い話はよくあります。最低限電源が入っているかどうか確認しておきましょう。次はセーフモードでの起動。パソコンに電源を入れてすぐにF8キーを連打すると、黒地のブートオプション画面が出ます。ここにセーフモードで起動とありますから、それを選んで起動させてみます。セーフモードで起動できれば、インストールされているドライバ等が影響して正しく起動しないと考えられます。新しく入れたソフトなどの影響も考えられます。システムの復元、というコマンドがありますから、正常に動いていた時点を復元ポイントとして、windowsを過去の状態に戻してみます。或いは、ブートオプション画面にコンピュータの修復と表示される場合は、それを利用すれば、修復される場合があります。それでもダメであれば、サポートデスクを呼ぶか、OSを全部入れ替えて初期の状態に戻すことになります。windowsが起動しない時はまず自分のできる範囲でチェックをしてみましょう。常日頃バックアップを取っておくことも重要です。

ネット

ファイルをネット上で共有

オンラインストレージサービスを企業で使うには安全面を考慮して、法人向けサービスと謳われているところを利用すべきです。オンラインストレージを利用するメリットとしてカタログを電子化することができますので、カタログの作成費用を抑えたりすることができます。

ネットワーク

便利な反面の注意点

今や便利に使用できるオンラインストレージは法人や個人で利用される機会が増加しています。しかしセキュリティ面やデータ保管やバックアップ面など注意しておく必要性があるのです。重要なデータがいきなり消失することもあり得るのです。

ファイル

安全で手軽なデータ共有

法人向けのオンラインストレージサービスはファイル共有をオンライン上で行うことで、さまざまなデータ活用が実現できます。面倒だったセキュリティ対策や新しいファイル形式への対応などコストを抑えて実現できます。

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